八百長の結末

大相撲の八百長問題で進展があった。
画像
八百長の疑いのある力士19人を確たる証拠もないのに辞めさせ、事なきを得ようとしている相撲協会。

やはりこういう方向に行ってしまった。

相撲全体が八百長にどっぷり浸かっているにもかかわらず、後は何事もなかったように相撲を始めるのだろう。

本当にこれでいいのだろうか?
なぜ八百長していないという力士が引退届を出すのだろうか?
これで文部科学省は許すのだろうか?

この問題に関する疑問は尽きないし、膿はまだまったく出されていない。


一時は公益法人化も反対という意見が多数を占めたのに、地震のニュースで八百長の影が薄くなってきたところを狙い撃ったかのような今回の進展。

これでは相撲を応援できないし、この相撲協会の対応を許してはならない。

相撲ファンなだけにこの結末では納得がいかないのである。。



八百長—相撲協会一刀両断
鹿砦社
元大鳴戸親方

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 八百長—相撲協会一刀両断 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのコメント

ミスターI
2011年04月07日 11:31
こんなときに相撲とかありえないYO!
夏場所はタダになるらしいYO!
人形町から両国はすぐにいけるので、毎日行くYO!
2011年04月08日 07:46
ミスターI。
八百長相撲を毎日行くほどHIMAではありません。。
同期に差を付けられないよう頑張ってください。
Nozy
2011年04月11日 21:26
まったくもって納得いかないケリの付け方ですよね。国技だなんて勿体ぶるのはもうやめて、ふんどしプロレス(仮称)にしちゃったらいいと思います。
2011年04月11日 23:51
Nozyさま。
確かに結末は納得できませんが、「ふんどしプロレス」はいかがなものでしょう(笑)。
そこまでは大相撲をコケにすることはできないのです。。

この記事へのトラックバック