2019箱根駅伝・復路(遊行寺坂下)

小田原中継所から小田原駅まで戻ってくるのに時間がかかり、当初予定の大磯駅はスルーし藤沢駅付近の遊行寺坂の下で観戦。

観戦に向かっていると、昨日3区区間賞の青学大の森田選手を発見。

子どもにそれを伝えていると、今度は真後ろに、東海大の鬼塚選手と關選手がいました。


どうも、この藤沢駅は、往路で走ったメンバーが声援に来やすい場所のようです。

青学の輪には昨日の他の往路メンバーと原監督夫人もいました。

興味がある方は、通過時刻あたりにうろうろしてみるのもいいかもしれません。

首位争いは東洋大と東海大。
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観戦ポイントは、丁度東海大の小松選手が抜け出したところでした。

こういう駅近の観戦場所は、トップを争うチームの関係者は自チームの選手が通過すると、いなくなるので、応援スペースが空きますから、後発応援者にはチャンスになります。

この記事へのコメント

242701
2019年01月05日 09:41
今年は、独走じゃなかったので見ていて楽しかった。
年々、レベルが上がってる印象があります。
帝京、国学院なんかも今後楽しみです。
2019年01月05日 18:17
242701さま。
今年のレースは面白かったですね。3区で青学の森田選手が快走した時に終わったと思いましたが、わからないものですね。
優勝のレベルもシード権のレベルも数年前より上がっていますね。
帝京はわかりませんが、国学院は、区間新の5区の選手が残り、来年も戦力充実。往路優勝あるかもしれませんね。

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