テーマ:相撲

期待していいんでしょうか?

大相撲夏場所。 今場所の最大の関心事は大関稀勢の里の綱とり。 先場所は13勝で惜しくも優勝を逃したが、今場所は14勝以上の優勝が条件。 過去に、綱取り含めて何度も裏切られているだけに、あまり期待しないことにするが、力を抜いて頑張ってもらいたい。 ここまで6戦全勝! 横綱白鵬から嫌われているのか、いつもガチなのか、琴…
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八百長体質

琴奨菊が日本人力士として10年ぶりに優勝しました。 「優勝おめでとう!」と言いたいところだが、ちょっと待った。 まずは、昨日の白鵬-稀勢の里の一番。 琴奨菊と1敗で並んだ白鵬がまさかの無気力相撲。 完全に相撲協会などからの圧力を感じたのか相撲にすらならない。 更に、今日の琴奨菊-豪栄道の一番。 豪栄道の動きを見ていれ…
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突然の訃報

あまりにも突然だった。 スマホでヤフーニュースを見ていたら、飛び込んできた訃報。 昭和の大横綱北の湖理事長の急死の報。 直腸がんと多臓器不全が原因らしい。 前日までよく頑張って仕事をしたと思います。 つい数日前も白鵬の猫だましに苦言を呈していただけに信じられない。 急すぎます。 H氏は、北の湖理…
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2014夏場所14日目

昨日は両国で相撲観戦。 お目当ては遠藤。 昨年9月に観戦したときは休場していただけに、何としても今回は間近で観たい。 国技館に入ってくるところを13:50~14:55まで待ちました。 先輩力士たちの多くが入った後、14:50過ぎに入ってきました。 付き人がいて、左右からファンが押し寄せるので、いいショットが撮れ…
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八百長?

久しぶりに相撲ネタ。 昨日の白鵬-琴奨菊戦が八百長に見えてしまうのはH氏だけだろうか? 立ち会いでやや琴奨菊に分があったのは確かだが、その後、白鵬が得意の右を差したのに、あっさりと琴奨菊に寄り倒された。 いつもの白鵬なら右を差した時点で粘って、食い止め、左上手を取るまで我慢。 そして、左上手を取って、寄るなり投げるな…
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今場所は大関稀勢の里の綱取り場所。 早々と2敗を喫し、本日苦手の栃煌山戦にも脇の甘さからあっさりと敗れ、3敗。 13勝以上の優勝の可能性がなくなり、これでおしまい。 左四つになればいいのに、おっつけたり、突っ張ったりと型のない相撲は相変わらず。 今場所は横綱日馬富士が休場でチャンスだったのに・・・ 1年半ほ…
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2013秋場所14日目

昨日は1年ぶりに相撲を観戦しました。 お腹も空いたので、国技館の地下でちゃんこ鍋を食べました。 千賀ノ浦部屋のちゃんこが250円で食べられます。 出てきたちゃんこは熱々で、さっぱりしょうゆ味でおいしかったです。 しかも、ラッキーなことに、H氏のだけは5個もだんごが入っていました。 早めに行ったので、マス席で少々観戦。 …
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2012秋場所12日目

久しぶりの大相撲観戦です。 仕事を早退して、14:20頃両国国技館に到着。 早速、得意の入り待ちで、今最も旬な力士妙義竜が見れました。 ブラジル人の魁聖はでかすぎ。 安美錦は淡々。 若の里は青森弁で声援を受けていました。 暑いので、これくらいにして、館内で十両の取組を観戦。 席は2Fイ…
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鶴竜大関昇進

もう2、3年前から相撲が上手だと思っていた鶴竜が今日13勝目を挙げ、直近の3場所合計で大関の昇進目安とされる33勝。 大関昇進確実である。 今場所も横綱白鵬を退け、見事な相撲を取っている。 確かにあっぱれではあるが、今日の対戦相手琴欧洲との一番には失望した。 八百長相撲にである。 まずは琴欧洲の覇気のない立ち合…
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さらば魁皇!

今場所、元横綱千代の富士の通算勝利数1045を抜いた魁皇。 しかし、今場所の成績は負け越し寸前。。 またカド番だろうと思っていたら、なんと今日引退を決意。 角界のスターである貴花田・若花田・曙と同期。 彼らより出世できなかったが、偉大な記録を作って、長いこと頑張ってくれました。 本当にお疲れ様です。 …
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八百長の結末

大相撲の八百長問題で進展があった。 八百長の疑いのある力士19人を確たる証拠もないのに辞めさせ、事なきを得ようとしている相撲協会。 やはりこういう方向に行ってしまった。 相撲全体が八百長にどっぷり浸かっているにもかかわらず、後は何事もなかったように相撲を始めるのだろう。 本当にこれでいいのだろうか? なぜ八百長して…
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八百長相撲

また相撲協会に不祥事。 今度は八百長事件である。 正直、八百長相撲は今まで何度も見てきたし、先場所も何番か見た。 H氏にとっての八百長は普通のことだが、あそこまで露骨に物証あると、もはや言い訳も聞くまい。 しかも、先日会ったばかりの九重親方の弟子千代白鵬までとは・・・ これで九重親方の理事長就任の可能性は限…
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綱の力

また今日も相撲の話題です。 先日両国国技館で↓のチラシを発見しました。 元横綱千代の富士の九重親方の本が直筆サイン入りで購入でき、握手&写真撮影ができるらしい。 親方の大ファンである妻にこのことを話したら、早速食いついた。 予め電話で予約しておき、本日神保町の三省堂書店まで行ってきました。 親方のファンだけに圧…
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両国相撲観戦記2011初場所

両国に相撲観戦に行って参りました。 真冬とはいえ、天気もよく暖かな1日でした。 腹が減っては戦ができぬとまずは腹ごしらえです。 数ある弁当の中から高見盛弁当(\1,100)にしました。 高見盛の地元青森の食材が使用された弁当です。 陸奥湾産帆立フライ、ヤリイカ煮、りんごのシラップ煮などが入っています。 まあ、際だって…
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白鵬キラー

白鵬の連勝が63でストップしたのは昨年11月の九州場所2日目だった。 それ以来また連勝が積み重なり、いつのまにか23。 また連勝が続くのか? このまま13日目にも優勝が決まるのか? 14日目に観戦を控える身としてはつまらない展開は避けたいが、その可能性が高い。 一縷の望みは、先場所連勝をストップさせた稀勢の里に…
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連勝ストッパー

63連勝中の横綱白鵬が負けた。 がっかりしたファンも多いかもしれないが、相撲の神様「双葉山」の69連勝という記録をそう簡単には抜いてはいけない。 確かにここまで来たのは大したものだが、朝青龍がいなくなってからだし、体たらくの大関陣に助けられた記録。 その白鵬の連勝を止めたのが稀勢の里。 期待し続けた彼がストップさせた…
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野球賭博

また、角界の不祥事。 今度は賭博。 しかも、暴力団関係者との野球賭博は許し難い。 琴光喜から始まり、親方までもが賭博行為に手を染めているという。 まったくもって、終わっている。 そして、これからビッグネームの親方の名前がドンドン登場するだろう。 H氏としては、大ファンだった前理事長が手を染めていないことを…
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両国相撲観戦記

悲願の相撲観戦。 興奮気味に両国国技館へ向かい、11:00に到着。 幕内の取組は、16:00頃からだが、完全に満喫するため、早めに行かなきゃならんのです。 国技館の正門でチケットを取りだしていると、いきなり元大関栃東を発見。興奮しながらも見事なカリアゲスタイルには脱帽。 更に中に入ってうろうろしていると陸奥親方(…
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朝青龍引退

仕事をしていると、相撲ファンのEさんが興奮して近づいてきた。 ネットのニュースを今すぐ見ろとのこと。 はて? 言われるがままに見てみると朝青龍があっさり引退。 たまげた。 示談書まで警視庁に提出し、延命作戦をとるのかと思いきや、このあっさり感に拍子抜け。 家に帰るまで、朝青龍の引退を消化できずにいたが、帰…
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朝青龍

毎場所、会社の相撲好きとゲームをやっているが、不覚にも負けてしまって、買わされたこの1冊。 月刊相撲。しかも、大嫌いな朝青龍が敬愛する北の湖を抜く25回目の優勝を飾った号。 屈辱的である。 みんなに回覧する前にちらっと見たが、相撲好きにはたまらない情報ばかり。 戻ってきたらゆっくり読もう。 さて、その朝青龍…
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千代大海→千代の富士

笑っていいとも。 今日のゲストは元大関千代大海の佐ノ山親方。 今年は婚活頑張るのだとか・・・ そして、明日のゲストが師匠の元横綱千代の富士の九重親方。 相撲ファンにはたまらない展開。 千代の富士が‘時の人’貴乃花を紹介すれば、完璧なんだけれど・・・
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ワンセグ相撲

仕事中相撲を携帯のワンセグで録画している。 それを帰りの電車で観る。 早送りできるので、ドンドン観れます。 幕内最多勝を更新した魁皇。 今日の白鵬戦の変わり身は見事。 数日前の日馬富士戦の綱渡りのような粘りも見事。 そんな名シーンをワンセグで観賞できる。 楽しいです。 そして、電車で相撲をワンセグ…
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引退

千代の富士の幕内通算勝利807勝を超える魁皇の808勝に沸いた昨日の両国。 その808勝目を献上したのが、皮肉にも千代の富士の弟子である元大関千代大海。自身も引退がかかっているにもかかわらず、魁皇にあっさりと後ろを取られ、転ばされてしまった。 その情けない負け方を後でテレビで観て、遂に引退を決意したそうだ。 大関在…
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怪力

大関魁皇の自伝「怪力」。 今書店で相当売れているらしい。 魁皇と言えば、先場所で幕の内通算勝利数806勝となり、我が敬愛する北の湖の804勝を超え、千代の富士の807勝までマジック1と迫った。 そんな偉大な魁皇の自伝。 当然読まねばなるまい。 あれだけの怪力だけに、遺伝かと思えばそうでもない。 兄弟は普通なの…
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相撲解説

本場所開催中の休日は必ずと言っていいほど相撲中継を観戦する。 最近の楽しみは解説者。 先週の土曜日は栃東親子の共演(正面:父、向正面:息子)。 玄人好みの取り口の親子だけに、技術的な視野からの解説は面白い。 おっつけだの膝の使い方がうまいだのと聞いていると 本当に相撲を取りたくなるほど。 そして、今日の解説は、正…
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千代大海ピンチ

すでに終盤にさしかかっている大相撲夏場所。 白鵬の連勝記録とモンゴル人による優勝争いばかりが目立っているが、 あの人を忘れてはならない。 あの人とは、千代大海である。すでに今場所で13度目の角番を迎え、すでに12日目まで、5勝7敗。 あと、1敗で大関から陥落するという引退の窮地。 まさにピンチ。 そんな状況で迎え…
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日本人ホープ

先週の日曜日に終わった大相撲初場所。横綱同士の優勝決定戦は見応え十分でした。 内閣総理大臣杯を手渡しに来た麻生首相も、 「内閣総理大臣(ホントは「杯」も入る) 横綱 朝青龍」? と得意の漢字読み間違えをするし、 最後まで楽しめた千秋楽だった。 さて、それにしても、日本人力士の体たらくが目に付く。 両横綱と新大関がモン…
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高見山

たまたま両国国技館の前を通りすがったら、 入場口で入場券をもぎっている大男がいる。 明らかに知っている顔。みなさん、誰だかわかりますか? そう、あの高見山である。 高見山と言えば、ハワイ出身力士の草分けで、 ユーモアのあるキャラで、人気があった。 2倍2倍の丸八のCMをよく真似したものである (個人的には西川のふとんが…
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相撲専門誌

相撲好きの憧れの存在である相撲専門誌。 あまりの相撲好きが昂じて買った・・・ 訳がない。 先月相撲専門誌を購入してみんなに閲覧させるという罰ゲームで勝ったため、回覧されてきたもの。 さすがに専門誌だけあって情報量が多い。 先の九州場所の全日程の取り組み結果が序の口まで掲載。 更に各一門ごとに分類された部屋情報、若手ホ…
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秋場所千秋楽

ロシア人力士の大麻問題で揺れた中、いつもよりも真剣に観戦した今場所を振り返りたい。 まずは、横綱白鵬。 昨日早々に優勝決定。 今場所は常に安定し、かつ勝負強かった。 横綱ながら頭をつけるなど最も勝ちにこだわっていたのではないか。 その姿勢が優勝に繋がった。 次は朝青龍。 早々と下位に4敗し休場。 引退までささやか…
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