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毎日のたわいもない話はもちろん、駅伝、相撲などのマニアックな話なども取り上げます。ご期待ください。
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口之津イルカウォッチング

2017/07/29 16:25
お久しぶりです。


前回の更新から、すっかり更新を怠けてしまいました。

この間、横浜にいたのですが、バタバタしていて・・・
すみません。

また、4か月ぶりに長崎に帰ってきての更新です。

今日は、長崎県島原半島の最南端から口之津イルカウォッチングに行ってきました。

まずは、船に乗り、20分ほど熊本県の天草沖のイルカスポットに行きます。
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先に到着している船に群がっています。

船の近くを魚影が見えます。
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イルカは水族館のように大ジャンプをすることはありませんが、姿を現してくれます。

1時間のうち、移動時間が約35分。
イルカを見れるのは約25分といった感じでしょうか。

イルカを見ている最中に、子供二人があっさりと船酔いしてしまいましたが、無事に帰還しました。

野生のイルカが楽しめるいいスポットですので、チャンスがあればぜひ行っていただきたいです。
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稲佐山

2017/03/31 17:10
14年ぶりに、長崎市の稲佐山に行ってきました。

数年前に、モナコ、香港ととも「世界新三大夜景」に選ばれ、ますます素晴らしい景色が見られるだろうと期待。


車で山頂の駐車場を目指します。

19:10頃到着しますが、やはり簡単には駐車場に入れません。

20分ほどの待ち時間で入れました。


駐車場を入ると、山頂の駐車場まで1qほどの道があり、そこに停めることができます。

下界からいつも見えるテレビ塔が間近に見れます。
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結構明るかとです(いきなり長崎弁)。

そして、下界を眺めます。
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一面に夜景が広がってきれいでした。

この時期、山頂は風もあり、結構寒いですが、空気が澄んでいるからか視界は良好。

よく見えたとです。

以前に見たときは、もう少しきれいに見えたかもしれませんが、H氏も都会に揉まれ、目が肥えてきたのでしょう。
以前よりは感動が希薄になりました。

ここ稲佐山の山頂には、ロープウェイでも行けますが、函館山よりは混雑していません。

どちらも観光客が多いですが、稲佐山にはアベックが多いような気もしました。
※若い男女を見るとどうしても「アベック」と言ってしまいます。

寒いので30分ほどで撤退して、20:00頃に駐車場を出ましたが、その時には車の列が倍くらいにのびていましたので、注意が必要です。
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まさかまさかの逆転優勝

2017/03/26 19:15
まさかまさかでした。

左肩付近を故障して、昨日力なく敗れた稀勢の里。

優勝には、大関照ノ富士に本割で勝って、さらに優勝決定戦でも勝たないといけない状況。

まず、優勝は無理だろう。これ以上悪化してほしくないと誰もが思ったことでしょう。

しかし、そうはならないのが最近の相撲。

まさか、本割で照ノ富士を突き落して、13勝で並び興奮。

それでも、優勝決定戦までは勝てないだろうと思いながら、淡い期待をもって観戦。

あっさりともろ差しを許し、寄られて、ダメだと思った瞬間・・・
逆転の小手投げが見事に決まり、大興奮。

まさかまさかの逆転優勝。

感動しました。

あの貴乃花が武蔵丸に決定戦で勝ったときの鬼の形相を思い出しましたが、稀勢の里はいつものポーカーフェース。
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さすがに表彰式では泣いていましたが、こちらもうっかり泣きそうになってしまいました。
※泣きそうになっているのに中継が終わってしまいました。

このまさかまさかを冷静に分析すると、今日の伏線は、昨日の二人の相撲にあったと思います。

照ノ富士は、負ければ大関に復帰にできなくなる琴奨菊に立ち合いで変化して勝利し、場内から大ブーイングを食らった一方、稀勢の里は、横綱鶴竜に何もできぬまま敗戦し、しかも怪我が重傷であることが明らかにもかかわらず、強行出場した姿にむしろ温かい拍手が起きていました。

観客を敵に回した照ノ富士と味方にした稀勢の里。

その差が今日の大二番で出たのではと思います。
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立川ハーフマラソン

2017/03/06 22:15
昨日は、立川ハーフマラソンに出場。

朝6:00頃自宅を出て、西立川駅に8:00頃到着。

既に国営昭和記念公園には行列です。
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15分ほどかけて、会場である「みんなのはらっぱ」まで歩きます。

この大会は、日本学生ハーフも兼ねているため、大学生が多かったです。
近年、箱根駅伝予選会をここで開催していることもあり、予選会に回る大学は、半年後の本番に向けた真剣勝負となる訳です。

着替えも済ませ、スタート地点の陸上自衛隊立川駐屯地の滑走路に集合します。

ただ、トイレ行列にはまり、前に行けず、かなり後ろからのスタート。


並んで待っていると、青学大の田村や駒大の工藤やら、テレビで見ている選手たちがジョグで通過。
ジョグなのに、自分より早く軽やか。

隣に、ちょうど慶大の応援団とブラスバンドがいて、スタートの号砲とともに、「若き血に燃ゆるもの♪」が流れ出し、若くないけど頑張ろうと自分に言い聞かせます。

マラソン大会によくあるスタート地点の黒いシートがないので、時計をスタートさせず、200mほど行って、時計をスタートさせる誤算。

更に、滑走路が意外と狭く、前を抜けず、1qあたり6分30秒の展開。
さすがに遅すぎてイライラ。

ロードに出ても片側一車線を走ったりするので、とにかくストレスが溜まります。

やっと、10qくらいからバラけてきました。

13qまではロード。
このわずかな距離だけ快適な流れで前を追いかけます。

途中後ろからはほとんど抜かれることがない珍しい展開。
よほど後ろにいたんでしょう。

しかし、昭和記念公園に入ってからは、アップダウンが増えてきて、足に負担がかかり出します。

箱根駅伝の予選会で公園に入るときついと言っている理由を身をもって知りました。

最後の最後は下り坂なので、少し気分が楽。
終わってみれば、グロスで1時間54分ほど。

最初の5qをもう少しスムーズに走れていたら、あと4分ほど早かったかもしれません。

PBから大きく遅れる結果ではありましたが、しっかりばてずに最後まで走れたので、満足しました。

スピードのない自分にはハーフくらいが一番合っているかもしれません。

今シーズンはこれで終わりですが、また来シーズンしっかりとハーフに立ち向かえるよう頑張りたいと思います。
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上智大学VS法政大学

2017/01/22 17:56
毎回恒例の相撲観戦前のキャンパス見学。

今回は上智大学。

おしゃれさと試験問題の英語の難易度から自分にまったく関係のない大学。

そんなイメージでしたが、果たしてどうか。
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四ツ谷駅からすぐの立地は便利です。

しかも、丸ノ内線から見えるグランドにも正門から歩いてすぐに行けます。
おしゃれながらも、しっかりと学生が運動できる環境を準備しているのは都心の大学では稀有な存在ではないでしょうか?

ま、自分の母校は死ぬほど運動できますけどね(笑)。

目当ては当然のごとく学食。

但し、正門で学外者は受付を済ませねばなりません。
結構学外者には冷たい大学ですが、そんなことはお構いありません。

息子が世話になった保育園の先生の母校ですから、十分H氏も関係者な訳で、これを盾に強行突破です。
ちょっと弱いですけど(笑)。

2号館の5Fに学生食堂があります。

土曜日だったからか、ガラガラ。

390円のカツカレーにしました。
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ルーを溶かしたようなカレーでしかも、とんかつにも元気がなく正直残念でした。


で、恒例の大学グッズを購入して帰ろうかと思い、2号館の地下に行きましたが、残念ながら臨時休業。

かなり、不完全燃焼。

一駅離れた法政大学に行くことにしました。

と、その前に、日本人なら靖国神社に行くしかないでしょう。
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警官が多く、ものものしい中、英霊の御霊に手を合わせてきました。
玉串料は、後でニュースになると困るので、遠慮し、御朱印だけもらってきました。

そして、上智で食べたカツカレーでお腹が満たされているにもかかわらず、法政大学の学食を訪問。
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ボアソナードタワーのB1に行きました。

カレーライスで380円。
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さすがに、カツカレーにする元気はなく・・・

一口食べると、明らかにうまい。

380円のカレーの味ではありません。

上智に完勝です。

2杯のカレーを完食し、満腹になってしまいましたが、後のがおいしかったのでよかったです。

次回は、5月場所の観戦とともに、豊洲の芝浦工業大学に行きたいと思います。
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悲願成就

2017/01/22 16:54
長らく稀勢の里を応援し、裏切られ、それでも諦めなかったH氏。
いや、全国の相撲ファン。

その悲願がついに成就しました。

昨日の14日目。
逸ノ城戦に勝利し1敗を守り、結びの一番で2敗の白鵬が負けると、千秋楽を待たずに優勝決定。

「そんなにうまくいくまい。」と逆の結果も想定しながら国技館で観戦してきました。

当然、稀勢の里に期待するファンで場内は"満員御礼"。
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まずは、稀勢の里が逸ノ城に勝利し、場内は大歓声。

そして、結びの一番。
白鵬-貴ノ岩戦。

あの白鵬が負ける訳はないと思いながらも、国技館は白鵬の負けを期待。

まさか。
白鵬が寄り切られてしまい、稀勢の里の優勝が決定。

国技館は先ほどよりも大きな大歓声と悲鳴が入り乱れる狂乱状態。

ここに、全国の相撲ファンの悲願が成就。

興奮しない訳がありません。

あまりの興奮で茫然としながら、最後の弓取り式に見やるH氏。

運よく国技館で観戦して、本当にこの場に居合わせてよかったと思いました。

稀勢の里。
ありがとう。
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2017権太坂(復路)

2017/01/03 19:32
中大が出場しない駅伝。

これも人生最初で最後?だろうと思いながら、権太坂で観戦してきました。


復路の権太坂は、戸塚中継所から8qほどですが、意外にもここで余裕がない選手が毎年見受けられ、そのような選手はたいていチームの順位を落としていますので、9区を占う意味で非常に重要な坂なのかもしれません。


トップは断トツで青学大の池田。
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しかしながら、望遠レンズを装着してこず、中継車と白バイと沿道の旗にやられ、ピンボケとなってしまいました。
池田選手すみません。

2位は早大の光延。
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追いかけているのに余裕がなく、6分も離されて、待ちくたびれる権太坂の観衆もあきらめムード。

3位は東洋大の野村。
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力強く上がっていきます。
テレビ中継では、この付近でH氏の顔が何度も映っていました。

4位は神大の大川。
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昨日2区の権太坂でトップ通過だっただけに、復路も好調でうれしく思いました。
やはり地元のチームが頑張るといいものです。
ちなみに、"陸の王者"慶応も、箱根駅伝コースの近く(三田や日吉や藤沢)にキャンパスがあるので、力を入れればと思うのですが、どうでしょうか。

この後、割とひっきりになしに各校通過し、伝統校日大は、山アが19番目に通過。
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往路の留学生ランナーの貯金を食いつぶし、下位に低迷するいつものパターン。
そして、予選会では、留学生の作った貯金で突破。
この流れでは、またいつか予選落ちするでしょう。
大学側が活動拠点を集約化したり、高校生のリクルートに力を入れるなど対策を施す必要があるようです。

最後は、国士館の餅崎。
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この選手、戸塚で繰り上げスタートしていて襷を受け取っておらず、鶴見でも繰り上げスタートになっている選手。
結局、誰からも襷を受けず、誰にも渡しておらず、実質的に駅伝をしていない選手になるんですね。
後からこれを知ってかわいそうになりましたが、権太坂の観衆は、そんな餅崎に大声援を送っていました。

全員通過してからはテレビ観戦。

で、今年も優勝は青学。
そして、3連覇。
7区に田村、8区に下田は反則だと思います。
去年の神野、久保田、小椋あたりは、リクルートで根こそぎ引っこ抜いた世代でしたが、その世代より下はそんなに引っこ抜いていないので、今年の優勝は価値があるのではないでしょうか。
大きく崩れたのは調子の悪い田村だけ。それでも区間11位。
来年も勢いは続きそうですね。

2位の東洋大は、頑張ったと言えるのではないでしょうか。
1区の服部がもっとハイペースにして、後続に差をつけてほしかったところでしょうが、3区口町と4区桜岡が好走。
9区野村も区間賞と頑張りました。

3位の早稲田は、往路で33秒差の2位も、復路ではまったく勝負にならず、東洋大にも差されました。
ルーキーの新迫が出ていませんでしたが、故障でしょうか。
これが痛かったのと、全体的に層が薄かったですね。

4位の順大はエース塩尻を中心に頑張りましたし、5位の神大も1区2区で頑張った流れをそのままに上位に進出しました。

そして、いつもなら上位に来る駒沢が9位と不発に終わりました。
4年の中谷、西山、大塚が抜け、有力高校生も西脇工業の加藤だけとあって、来年はかなり厳しくなるのではとみています。

何とか10位でシード権を守った東海大は優勝候補だっただけに、鬼塚以外のルーキーが振るわず残念でした。
来年も、高校駅伝の上位3人をそのまま引き抜いていますので、戦力は更に充実。
青学に対抗できるなら東海大しかありませんので、東海大が頑張らないと誰も青学を止められなくなります。

ガッカリしたのは17位の山梨学院。
3年前に高校駅伝を制した主力と留学生ランナーを擁し、一発あるかと思いきや、スローペースの1区から早々と脱落。レースになりませんでした。

そして、18位の明治。
あれだけ有力ランナーを毎年引っこ抜きながらの体たらく。
西監督は優しいらしいけれど、これでは一生古豪のままでしょう。

後は、気になるところでは、6位の中央学院は安定してきましたね。
観戦していた権太坂で、中央学院のことを"中央"と呼んでいる人を見かけました。
もはや箱根で"中央"と言えば中央学院かもしれません(泣)。

という訳で、今年も新年の恒例行事が終わってしまい、駅伝ロスが漂い、今年もわずか3日終わった感がありますが、来年は母校に出てほしいものですね。
やはり出ないと寂しい。
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