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毎日のたわいもない話はもちろん、駅伝、相撲などのマニアックな話なども取り上げます。ご期待ください。
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神奈川マラソン観戦

2018/02/05 21:37
昨日は神奈川マラソンを観戦。

5年ほど前に、10qの部にランナーとして出場したことがあるのですが、今日は我が家の駅伝ボーイズとともに、大学生が多数出場したハーフマラソンを観戦するのが目的。

こちらのコースは折り返しが多いので、ゴールの手前で観戦すると、4回ほど選手たちが通過していきますので、一期一会の箱根駅伝よりは何度も楽しめるのです。

11:30スタートしました。
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青学、東洋、中大、駒澤、明治などが参戦。

特に青学が目立っていました。

23分ほど経過して先頭集団が戻ってきました。
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青学の2人が先頭です。

23分ですから8q弱と言ったところでしょうか。


その後、また杉田方面から戻ってきました。
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手前に市民ランナーが走っていて、そちらにピントが合ってしまい、写真は撮りにくかったですが、レースの大勢は把握できます。

ここで、明治の選手が棄権しているのが確認できました。
足の調子がよくなかったようです。


もう1回本牧方面に向かい、今度はゴールとなります。

1位はサンベルクスの大西選手。
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その後に、東京国際や山梨の選手など3人通過。

そして、ここからは中大の選手を紹介。

先日箱根5区を走った畝選手。
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最後まで脚色が衰えず、5位でゴール。

続いて6区山下りした冨原選手が24位。
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懸命のラストスパート。

更に舟津君からキャプテンを引き継いだ関口選手が25位。
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その後も残りの4人の選手がまずまずの好走。

来年に向けて、新チームはいいスタートが切れているようです。

また、自分が応援した付近では、駅女が声援を送っていました。

なのに、中大の選手には、H氏がおっさん特有の「通らない声」で応援してしまい、大変失礼しました。
これでは選手たちもテンションが上がらないなと少し責任を感じています。

駅女も対照的で、隣にいた東洋の駅女は黙々と写真だけをカシャカシャと撮影して、一言も発せず、まるで仕事人風の駅女もいれば、青学の駅女のように「●●君頑張って〜」と甲高い声援を送る正統派の駅女もいました。

駅女観察も楽しめる神奈川マラソンでした。

近いですから、また来年も応援に行きたいと思います。
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相撲観戦

2018/01/21 15:44
1年ぶりの相撲観戦。
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昨年は、14日目に観戦し、稀勢の里が初優勝を決めて、大興奮。

あれから1年経って、状況は一変。
H氏観戦の7日目まで持たずに休場し、来場所以降は進退を賭けることに。

チケットを申し込んだ時点では、4横綱だったのに、行ってみると横綱はたったの1人。

当然、行く前からテンションは上がりません。

とはいうものの、恒例の地下ホールでちゃんこを頂きます。

50円値上がりして300円になっていましたが、やや量が多くなっていたようです。
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今場所は、伊勢ノ海部屋伝統の「鳥のソップ炊き」です。

甘めのしょうゆベースのだしで煮込まれたキャベツがこれまた甘く、なかなかおいしいちゃんこでした。

ちゃんこを食べれば、入り待ちです。

元大関の琴奨菊がちょうど通過。
平幕に落ちれば、車で国技館内に入ることは許されず、ファンの前をのっしのっしと歩いてきます。
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がんばれ〜と力のない声があがります。

力士12、3人見れたので、今度は戻って席で観戦します。
なかなか熱戦が多く、盛り上がっていました。

全勝の御嶽海が勝利し、館内は割れんばかりの歓声が上がったり、一人横綱鶴竜も栃ノ心との全勝対決を制し、横綱の意地を見せました。

今回は行けないメンバーが続出し、その穴埋めのため子供連れのメンバーが多く、ちゃんこ鍋屋での打ち上げもなく、寂しく素面で帰ります。

次回は稀勢の里の土俵入りが見たい。

まだ引退していなければ・・・
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芝浦工大

2018/01/21 13:03
昨日は、芝浦工業大学豊洲キャンパスを訪問。
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キャンパスを訪問して、その大学の雰囲気を感じ、学食を食べたり、グッズを購入したりするという企画の第4弾。

前回の上智→法政から1年ぶりの企画です。

芝浦工大は一緒に大学を訪問しているSPRING氏の母校。

とは言え、彼の大学時代は豊洲に移転していなかったようなので、初めて行くのと同じ感覚でした。

受付を済ませ、2Fのショップでグッズを物色。

湯呑やマグカップやクリアファイルくらいしかなく、とりあえずシャープペンを購入。
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学校名の印字があります。

そして、3Fの学食へ。
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寒い日には温まりたいということで、スープカレーラーメンをセレクト。

一口めはカップヌードルのカレー味かと思いましたが、食べ進むうちに味に深みもありおいしく頂けました。
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結構辛めでしっかりと温まれました。

土曜日だけに学食も校内も空いていましたが、真面目そうな学生さんが多く、理系だけに穏やかな感じ。

大学選びには雰囲気も重要です。

大学に行くと、アウェー感や疎外感を感じることがありますが、この大学ではそう言った感情を一切感じませんでしたので、いいのかなと思いました。

次回は、学習院大(目白)、東洋大(白山)、慶大(三田)のいずれかに行くことを検討中。

どなたか耳寄りな情報を教えて頂けると助かります。
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2018小田原市民会館・遊行寺坂・保土ヶ谷駅前(復路)

2018/01/03 15:13
2年ぶりの母校復活に気をよくしたH氏。

7区小田原駅まで観戦に行ってきました。

小田原駅から10分ほど歩いた市民会館前に陣取りました。

早速、6区で逆転した青学大の林が颯爽と駆け抜けました。
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一際早かったなとという印象でしたが、区間新記録を出したと後で聞いて納得でした。

2位は東洋大の渡辺選手。
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この時点で青学大とは1分は離れていました。


3位は早大の永山選手。
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昨年は2区で応援したので、今年も会いました。

それにしても、ここは直線が長く陽の光もあるので、写真が撮りやすいですね。

途中蛇行してしまった駒大の工藤選手もこの時点では力強い走りでした。
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彼も去年の2区会っているので、明けましておめでとうと言う感じです。

30歳のオールドルーキー東京国際の渡邉選手にも声援を送りました。
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H氏の応援にチラッと視線を送ってくれました。


ここで、電車移動があるため、小田原を後にして、大磯を目指します。

が、昔N社で小田原担当をしていて、何度も何度も通っていたくせに、道を間違える痛恨のミス。

電車に乗り遅れ軌道修正を余儀なくされます。

わざわざ小田原まで来て、またホームの権太坂では面白くないので、8区の難所遊行寺坂を目指します。

小田原から藤沢まで電車に乗り、藤沢駅から15分ほど歩きます。

しかし、既にごった返す遊行寺坂。
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大磯までは駅から近いのですが、平塚、茅ヶ崎、辻堂は駅からコースまでが遠く、その区間は鉄道で近寄れず、ここ藤沢はコースから比較的近いので、これだけ混雑するのでしょう。

ここもやっぱり先頭は青学大の下田選手。
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スイスイと坂に向かっています。

5分以上遅れて2位東洋大の浅井選手がやっと来ました。
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これ以上離れると面白くないのをみんな理解しているので、大きな声援です。

そして、シード権の可能性をわずかに残す中大は神崎選手。
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12位と10位からドンドン離されていく展開に、今年から装備された赤いメガホンで「あきらめるな!」と叱咤激励。

子どもらも親の必死さが伝わり大声援を送りますが、正直、早稲田ファンである長男と明治ファンである次男にはどうでもいいことで、単にお菓子につられ応援している模様(泣)。

そんなことより、必死で全チームを応援するのはここ遊行寺坂も権太坂と変わりません。

小田原→藤沢と観戦し、疲れて帰宅の途に。

9区の保土ヶ谷駅前に到着すると、丁度7位の城西大以下が通過するところ。

ここでも中大の池田選手を懸命に応援します。
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しかし、足取りは重そうな感じでした。

ここ保土ヶ谷駅前の応援で、今年の応援も無事終了。

何と、今年は1区、2区、7区、8区、9区を観戦しました。

テレビの前にいる方が情報も入るし、楽でいいのですが、やはりライブで見るのが楽しめます。

今年も青学大が優勝し4連覇。
確かに立派で素晴らしいのですが、監督のテレビ露出機会増、渋谷パレードなどがなければ、もう少し応援できるのですが、愚直にやっている東洋大のほうが好感ありですね。

今年の往路を盛り上げた東洋大がある意味期待を裏切る活躍でした。
往路で活躍した選手たちを見ると、来年にも期待が持てます。

優勝候補だった東海大と神奈川大は撃沈。

東海大はあれだけの選手を擁して5位ではどうしようもないですね。

有力高校生を根こそぎ獲得した1、2年生よりも東洋大のやや知名度で劣る選手のほうが大活躍。
高校生は進路に同大を選ばなくなるのではないかと思います。

神奈川大は5区での大ブレーキが響きました。
あと、1、2区で先頭に立てなかったのも痛かったですね。
1区山藤、2区鈴木健吾の作戦を戦前に明かさないほうがよかったですね。

頑張ったのが早稲田。
今年はシード落ちとみていましたが、立派です。
箱根で3位に入ったことで全日本大学駅伝の出場権も獲得。

そして、10月の予選会は、順大、神奈川大、駒大、中大など今回シード権を獲得できなかった組と予選落ちした明大や日大も参加し、大混戦になることが予想されますが、もちろん応援に行きたいと思っています(母校がシード権を獲得しても行きます)。

という訳でこの2日間楽しめました。

早くも今年が終わったみたいで抜け殻。
箱根ロスです。
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2018権太坂(往路)

2018/01/02 12:23
明けましておめでとうございます。

昨年はなかなか更新頻度が上がりませんでしたが、今年は上げていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

さて、毎年恒例の箱根駅伝の観戦に行ってきました。

今年は母校も出場しておりますので、大手町まで行ってきました。
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スタート地点の読売新聞東京本社前は黒山の人だかり。
しかも、熱気もムンムン。

スタート地点の近くでは、報知新聞の号外や早稲田のスポーツ新聞を受け取ります。
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じっくりと読む暇はないので、自宅に帰ってゆっくり読みましょう!

1qほど歩いて、馬場先門の交差点で観戦。
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スタートして間もないので一団。
丁度テレビでは選手にズームして映らず無念。

その後は、東京駅から保土ヶ谷駅に向かい、地元権太坂に戻ります。

今年は東洋大好調ですね。
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1区西山の区間賞からいい流れを引き継ぎ、相澤が快調に走り抜けていきます。

今年から、メガホンを採用したH家。
狭い権太坂に4人の大きな声がこだまします。

2位には青学大の森田と神奈川大の鈴木健吾。
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子どもらはとにかく鈴木君のファン。

メガホンで「健吾・健吾」の大声援。

確実に声は届いたでしょう。

しかし、動きのいいのは青学大の森田。

彼に声をかけてあげれず・・・

4位争いは4人。
東海大坂口、山学大ニャイロ、早大太田、拓大デレセ。
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後ろにはオリンピアン順大の塩尻も見えます。

塩尻はあまり元気がなくて苦しい走りでした。

9位争いは駒大山下と国学大向。
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特に向はH氏の中学の後輩。
大きな声を張り上げて懸命の声援を送ります。

そして、12位で中大の堀尾。
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昨年は学生連合で区間最下位の走り。
苦しそうでしたが、今年は頑張りました。

「ホリオ・ホリオ」と大声援。

15位争いは大東大の林、中学大の市山、法大は坂東。
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特に法大の坂東は190pと背が高く目立ちます。
「バンドー・バンドー」と大声援。

中央学院は、予定していた高砂が使えなかったのが痛かったですね。

ここ権太坂では、最後の学生連合の選手が通過するまで温かい声援が送られていました。

今までは、中大の選手ばかり見ていましたが、昨年連続出場が途絶えたことにより、他大の選手も熱心に予習したこともあり、かなり楽しめました。

明日の復路も7区辺りに出没したいですね。
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りんご狩り

2017/11/27 08:16
今年から、りんごの木のオーナーになりました。

先週、長野県の伊那方面に収穫に行ってきました。
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あいにくの雨の中での収穫。

長野の気温は低く、軍手も濡れて冷たくて仕方がなかったです。

正確に数えてはいませんが、全部で250個ほどあったでしょうか。

たくさんのりんごを丁寧に拭き、段ボールに箱詰めし、車に無事載せて終了です。

ホテルは、付近のホテルを予約できず、木曽路方面まで足を延ばします。


ホテルからは御嶽山がきれいに見えました。
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塩尻ICまでの道すがら、奈良井宿にも行ってみました。
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江戸時代にタイムスリップしたかのような風情のある街並みでした。

復路の道中は、天気がよく、より紅葉がきれいで、しかも、富士山もはっきり見えるなど、楽しめました。

毎年2回長野に行きますが、この時期もやはりいいですね。
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横須賀シーサイドマラソン2017

2017/11/27 07:54
昨日は、横須賀シーサイドマラソン10qの部に参加してきました。
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横須賀中央駅から会場の三笠公園まで15分程度歩きます。

公園の隣にある横須賀学院の体育館で更衣を済ませ、荷物を置きます。


例年風は気にならないのですが、今年に関しては、10mを超える強風でした。


今年は、1か月前に怪我して、練習量が足りていないので、何とか1q5分で粘り込む作戦です。

しかし、最初から5分をわずかに超えるタイムしか出せません。

こうなると、ビルドアップのできないH氏には非常に厳しい展開。

1qごとに、4秒ほど負ける展開で、50分40秒台でのゴール。

最後の足取りがしっかりしていたことだけが収穫だったかもしれません。


レース後は、横須賀中央駅近辺の居酒屋で打ち上げ。


例年、長時間に及ぶ痛飲で、記憶が怪しいこともあるので、15:00前の撤退が功を奏し、余裕がありました。
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