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毎日のたわいもない話はもちろん、駅伝、相撲などのマニアックな話なども取り上げます。ご期待ください。
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第94回箱根駅伝予選会

2017/10/14 17:56
久しぶりに立川で開催された箱根駅伝予選会の観戦に行ってきました。

中大が予選会に参加するようになってから、毎年、子供の運動会と日程が重複してしまって、さすがに予選会を優先できず、毎年、運動会に参加しながらワンセグ観戦を強いられてきました。

しかし、今年は運動会が来週にずれたため、やっと生観戦できた訳です。

昨年、87回連続で途切れてしまった赤い襷。

その赤い襷を箱根路に復活させるための大一番です。

戦前、駅伝部の公式ブログ学員会会報でも、練習がしっかりとできていて、自信が伝わってきました。

朝7:30に西立川駅に到着。

それから、8:00頃に陸上自衛隊立川駐屯地の5q地点に陣取り、1時間35分もの間、寒さに震えながら、9:35のレース開始を待ちます。

あいにくの小雨模様なだけに、例年よりは観客は少なく感じました。

先頭集団は留学生ランナーの集団。
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バネがあり、やはりスピードがあります。

第二集団は日本人のトップ集団。
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中大は、舟津、堀尾、中山の顔も見えます。

そして、17.5q地点に移動。
中山が日本人のトップ集団で通過。
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やや苦しい走りですが、食らいついています。

その直後に舟津と堀尾。
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自信を持ったいい走りでした。

中大の選手たちは、前目でレースを進めていて、予選通過できるかなと期待を持てました。

ゴールは見られませんでしたが、5q毎に、中大の先輩からも、順位の連絡を頂いていて、最終的に4位とのことでしたので、安心して、中大の輪に向かいました。

中大の選手を取り囲む輪は、非常に大きく、多くのOB・OGや報道陣でごった返していました。
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「第3位中央大学」とコールされた時は、盛り上がっていました。

この1年苦しい思いをして、頑張ってきたことが報われて、本当にうれしい気持ちになりました。

自分も1年前に予選落ちして絶望的な気持ちになりましたが、たくましく成長してくれた選手たちが立派だと思いました。

やっと勝てる組織になったのだと思います。

まだまだ、中大はこんなもんじゃありません。お正月の本戦でしっかりと結果(シード権獲得)を残してほしいと思います。


総合結果はこんな感じです。
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日大は苦戦すると思っていましたが、まさか明大が。

予選会に回ると、ちょっとのことで出場を逃してしまうのではないでしょうか。

日大も明大も中大のように、今日の悔しさを胸に秘め1年間しっかりと捲土重来を目指して頑張ってほしいですね。
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赤坂ミニマラソン

2017/10/08 10:23
マニアックにも「モハメッド・ファラー」選手が大好きな息子たち。

オリンピックや世界陸上の10,000mや5,000mで金メダルを何度となく獲得した英国のスター選手。

その選手がTBSのオールスター感謝祭の赤坂ミニマラソンに昨年に続き参戦。

ファラー選手のファンの息子たちは、昨年の映像をこの1年間で30回は見てきました。

もしかしたら、これが最後かもしれないと思うと、連れて行くしかありません。

折り返し地点の少し上で観戦。

下っていって、また上ってくるので、2回見れます。

更に4周してくれるので、結構楽しめます。

芸能人が通過した後に、一人だけ次元の違う走りをしている選手がファラー選手です。
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ストライドが大きく、バネのある走りは素晴らしいです。

このファラー選手以外にも、芸能人がたくさん走っていました。

声援を送ると、ニッチロー、トランプマン、本田、HGなどは、手を挙げて応えてくれました。

結構この4人は好印象。
今後の芸能活動で苦戦を強いられそうですが、応援したいです。

特に、なぜかいつも四股を踏みながら進むアカツは、最高でした。
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H氏が「白鵬!」と叫んだら、本当に白鵬のマネをやってくれて、その周辺が大きく盛り上がっていました。

更に、稀勢の里のマネもお願いしたら、少し小走りする稀勢の里をやってくれて、盛り上がりました。

アカツ最高です。

さすがに、タイムアップで、最後は係員に呼び止められて競走終了。

スタート地点のほうに歩いて戻っていくときは、ひときわ大きな声援を送られていました。

そんな訳で、ファラー選手もアカツも間近に見れて、息子たちも大喜び。

まさに至福の時間でした(笑)。
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口之津イルカウォッチング

2017/07/29 16:25
お久しぶりです。


前回の更新から、すっかり更新を怠けてしまいました。

この間、横浜にいたのですが、バタバタしていて・・・
すみません。

また、4か月ぶりに長崎に帰ってきての更新です。

今日は、長崎県島原半島の最南端から口之津イルカウォッチングに行ってきました。

まずは、船に乗り、20分ほど熊本県の天草沖のイルカスポットに行きます。
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先に到着している船に群がっています。

船の近くを魚影が見えます。
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イルカは水族館のように大ジャンプをすることはありませんが、姿を現してくれます。

1時間のうち、移動時間が約35分。
イルカを見れるのは約25分といった感じでしょうか。

イルカを見ている最中に、子供二人があっさりと船酔いしてしまいましたが、無事に帰還しました。

野生のイルカが楽しめるいいスポットですので、チャンスがあればぜひ行っていただきたいです。
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稲佐山

2017/03/31 17:10
14年ぶりに、長崎市の稲佐山に行ってきました。

数年前に、モナコ、香港ととも「世界新三大夜景」に選ばれ、ますます素晴らしい景色が見られるだろうと期待。


車で山頂の駐車場を目指します。

19:10頃到着しますが、やはり簡単には駐車場に入れません。

20分ほどの待ち時間で入れました。


駐車場を入ると、山頂の駐車場まで1qほどの道があり、そこに停めることができます。

下界からいつも見えるテレビ塔が間近に見れます。
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結構明るかとです(いきなり長崎弁)。

そして、下界を眺めます。
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一面に夜景が広がってきれいでした。

この時期、山頂は風もあり、結構寒いですが、空気が澄んでいるからか視界は良好。

よく見えたとです。

以前に見たときは、もう少しきれいに見えたかもしれませんが、H氏も都会に揉まれ、目が肥えてきたのでしょう。
以前よりは感動が希薄になりました。

ここ稲佐山の山頂には、ロープウェイでも行けますが、函館山よりは混雑していません。

どちらも観光客が多いですが、稲佐山にはアベックが多いような気もしました。
※若い男女を見るとどうしても「アベック」と言ってしまいます。

寒いので30分ほどで撤退して、20:00頃に駐車場を出ましたが、その時には車の列が倍くらいにのびていましたので、注意が必要です。
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まさかまさかの逆転優勝

2017/03/26 19:15
まさかまさかでした。

左肩付近を故障して、昨日力なく敗れた稀勢の里。

優勝には、大関照ノ富士に本割で勝って、さらに優勝決定戦でも勝たないといけない状況。

まず、優勝は無理だろう。これ以上悪化してほしくないと誰もが思ったことでしょう。

しかし、そうはならないのが最近の相撲。

まさか、本割で照ノ富士を突き落して、13勝で並び興奮。

それでも、優勝決定戦までは勝てないだろうと思いながら、淡い期待をもって観戦。

あっさりともろ差しを許し、寄られて、ダメだと思った瞬間・・・
逆転の小手投げが見事に決まり、大興奮。

まさかまさかの逆転優勝。

感動しました。

あの貴乃花が武蔵丸に決定戦で勝ったときの鬼の形相を思い出しましたが、稀勢の里はいつものポーカーフェース。
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さすがに表彰式では泣いていましたが、こちらもうっかり泣きそうになってしまいました。
※泣きそうになっているのに中継が終わってしまいました。

このまさかまさかを冷静に分析すると、今日の伏線は、昨日の二人の相撲にあったと思います。

照ノ富士は、負ければ大関に復帰にできなくなる琴奨菊に立ち合いで変化して勝利し、場内から大ブーイングを食らった一方、稀勢の里は、横綱鶴竜に何もできぬまま敗戦し、しかも怪我が重傷であることが明らかにもかかわらず、強行出場した姿にむしろ温かい拍手が起きていました。

観客を敵に回した照ノ富士と味方にした稀勢の里。

その差が今日の大二番で出たのではと思います。
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立川ハーフマラソン

2017/03/06 22:15
昨日は、立川ハーフマラソンに出場。

朝6:00頃自宅を出て、西立川駅に8:00頃到着。

既に国営昭和記念公園には行列です。
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15分ほどかけて、会場である「みんなのはらっぱ」まで歩きます。

この大会は、日本学生ハーフも兼ねているため、大学生が多かったです。
近年、箱根駅伝予選会をここで開催していることもあり、予選会に回る大学は、半年後の本番に向けた真剣勝負となる訳です。

着替えも済ませ、スタート地点の陸上自衛隊立川駐屯地の滑走路に集合します。

ただ、トイレ行列にはまり、前に行けず、かなり後ろからのスタート。


並んで待っていると、青学大の田村や駒大の工藤やら、テレビで見ている選手たちがジョグで通過。
ジョグなのに、自分より早く軽やか。

隣に、ちょうど慶大の応援団とブラスバンドがいて、スタートの号砲とともに、「若き血に燃ゆるもの♪」が流れ出し、若くないけど頑張ろうと自分に言い聞かせます。

マラソン大会によくあるスタート地点の黒いシートがないので、時計をスタートさせず、200mほど行って、時計をスタートさせる誤算。

更に、滑走路が意外と狭く、前を抜けず、1qあたり6分30秒の展開。
さすがに遅すぎてイライラ。

ロードに出ても片側一車線を走ったりするので、とにかくストレスが溜まります。

やっと、10qくらいからバラけてきました。

13qまではロード。
このわずかな距離だけ快適な流れで前を追いかけます。

途中後ろからはほとんど抜かれることがない珍しい展開。
よほど後ろにいたんでしょう。

しかし、昭和記念公園に入ってからは、アップダウンが増えてきて、足に負担がかかり出します。

箱根駅伝の予選会で公園に入るときついと言っている理由を身をもって知りました。

最後の最後は下り坂なので、少し気分が楽。
終わってみれば、グロスで1時間54分ほど。

最初の5qをもう少しスムーズに走れていたら、あと4分ほど早かったかもしれません。

PBから大きく遅れる結果ではありましたが、しっかりばてずに最後まで走れたので、満足しました。

スピードのない自分にはハーフくらいが一番合っているかもしれません。

今シーズンはこれで終わりですが、また来シーズンしっかりとハーフに立ち向かえるよう頑張りたいと思います。
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上智大学VS法政大学

2017/01/22 17:56
毎回恒例の相撲観戦前のキャンパス見学。

今回は上智大学。

おしゃれさと試験問題の英語の難易度から自分にまったく関係のない大学。

そんなイメージでしたが、果たしてどうか。
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四ツ谷駅からすぐの立地は便利です。

しかも、丸ノ内線から見えるグランドにも正門から歩いてすぐに行けます。
おしゃれながらも、しっかりと学生が運動できる環境を準備しているのは都心の大学では稀有な存在ではないでしょうか?

ま、自分の母校は死ぬほど運動できますけどね(笑)。

目当ては当然のごとく学食。

但し、正門で学外者は受付を済ませねばなりません。
結構学外者には冷たい大学ですが、そんなことはお構いありません。

息子が世話になった保育園の先生の母校ですから、十分H氏も関係者な訳で、これを盾に強行突破です。
ちょっと弱いですけど(笑)。

2号館の5Fに学生食堂があります。

土曜日だったからか、ガラガラ。

390円のカツカレーにしました。
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ルーを溶かしたようなカレーでしかも、とんかつにも元気がなく正直残念でした。


で、恒例の大学グッズを購入して帰ろうかと思い、2号館の地下に行きましたが、残念ながら臨時休業。

かなり、不完全燃焼。

一駅離れた法政大学に行くことにしました。

と、その前に、日本人なら靖国神社に行くしかないでしょう。
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警官が多く、ものものしい中、英霊の御霊に手を合わせてきました。
玉串料は、後でニュースになると困るので、遠慮し、御朱印だけもらってきました。

そして、上智で食べたカツカレーでお腹が満たされているにもかかわらず、法政大学の学食を訪問。
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ボアソナードタワーのB1に行きました。

カレーライスで380円。
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さすがに、カツカレーにする元気はなく・・・

一口食べると、明らかにうまい。

380円のカレーの味ではありません。

上智に完勝です。

2杯のカレーを完食し、満腹になってしまいましたが、後のがおいしかったのでよかったです。

次回は、5月場所の観戦とともに、豊洲の芝浦工業大学に行きたいと思います。
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