稀勢の里引退

横綱稀勢の里にとって、進退のかかった大事な初場所。
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先場所1勝もできず、休場しただけに、不安はあった。

やはり、その不安は的中。

初日から3連敗。

昨日の一番で終戦。

国技館は悲鳴と落胆に変わった。

観客もわかっていた。

今日で終わりであることを。

あの左胸のケガがなかったらと残念だが、時計の針は戻せない。


久しぶりの日本人横綱。

プレッシャーもあっただろう。

思うように体も動かなかったのだろう。


今はゆっくり休んで、今度は「嫁とり」に励んでもらいたい。
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2019箱根駅伝・復路(遊行寺坂下)

小田原中継所から小田原駅まで戻ってくるのに時間がかかり、当初予定の大磯駅はスルーし藤沢駅付近の遊行寺坂の下で観戦。

観戦に向かっていると、昨日3区区間賞の青学大の森田選手を発見。

子どもにそれを伝えていると、今度は真後ろに、東海大の鬼塚選手と關選手がいました。


どうも、この藤沢駅は、往路で走ったメンバーが声援に来やすい場所のようです。

青学の輪には昨日の他の往路メンバーと原監督夫人もいました。

興味がある方は、通過時刻あたりにうろうろしてみるのもいいかもしれません。

首位争いは東洋大と東海大。
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観戦ポイントは、丁度東海大の小松選手が抜け出したところでした。

こういう駅近の観戦場所は、トップを争うチームの関係者は自チームの選手が通過すると、いなくなるので、応援スペースが空きますから、後発応援者にはチャンスになります。

2019箱根駅伝・復路(入生田)

今日も箱根駅伝観戦。

今日は復路6区の小田原中継所を目指します。

8:07風祭駅到着では、さすがに遅く、小田原中継所での観戦は大混雑でかないません。

一駅、箱根湯本方面に上った入生田駅近くで観戦。

この辺りは、平地になっていて、傾斜のある坂を駆け下ってきた選手には、上り坂に感じるとまで言われています。

ですので、選手たちにとって最も苦しい場所になるのです。

1位は東洋大の今西選手が苦しい表情ながらも快調に通過。
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昨日のいい流れを持続しているようです。

東洋大との差を少し詰めて、2位で東海大の中島選手。
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こちらも快調です。

次はどこだっけと待っていると、箱根の山中に大きな声が鳴り響いています。
駒大の大八木監督です。
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威勢がよく、通りのいい声が響き渡っていました。

そして、区間新記録を樹立した青学大の小野田選手。
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走りは快調もさすがに表情は苦しそうでした。

その後も続々と選手たちが最後のエネルギーを絞り出す走りを見せてくれました。

この後、入生田駅から電車に乗ろうと思いましたが、大混雑必至ですので、小田原駅まで軽くジョグりながら向かいます。

小田原中継所を過ぎてからは、人もまばらになってくるのですが、それでも40分ほどかかりました。

来年は、箱根湯本まで行って、函嶺洞門付近で観戦したいと思います。

2019箱根駅伝・往路(権太坂)

地元保土ヶ谷駅に到着。

ここは駅からすぐに国道1号線があるため、観戦したい人に大人気です。

しかし、ここはスルーして、いつもの権太坂を目指します。

権太坂の頂上から200mほど下ったところで待ち受けます。

夢に見た母校中大のトップ通過。
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中大堀尾と東洋大山本修二が通過していきます。

正直、感動しました。

この後、4位集団。
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東海大、青学大、法大など。

最後の大東大が通過するまで時間がかかりましたが、温かい声援を送ります。

初めて、気分がスカッとする権太坂でした。
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2019箱根駅伝・往路(大手町)

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今年も行ってきました。

大手町。

早朝6:30頃東京駅に到着し、大手町を目指します。

7:00~応援団の応援が始まりますので、母校の校歌を歌います。

その後は、横断歩道が封鎖される箇所が出てきますので、地下に潜って、読売新聞本社前に行きました。

7:30~はスタート地点横の大きな黒い壁に、当日変更が反映されたエントリー表が掲示されます。
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これで各校のエントリーを一通り確認します。

青学の森田は、故障で練習不足と聞いていましたが、3区に入ってきました。

そして、スタートの後ろのほうにいると、東洋大の西山選手がアップしていました。
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だいぶ緊張しているように見えましたが、この後見事区間賞。
さすがです。

この後、大急ぎで和田倉門まで行って、一団の通過を待ちます。

子ども二人も日頃から5㎞走をしているので、スムーズに走って移動できました。

一団が通過していきます。
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あっという間に終了。

この後、皇居の一般参賀には向かわず、東京駅まで軽くランして、権太坂に向かいます。

大手町での振る舞い方も3年目にしてようやくわかってきました。

来年も行きたいと思います。