まさか

本日開催された東京マラソン。

日本記録保持者の大迫選手がどんな走りで優勝争いをするかが注目されましたが、何とまさか29㎞で途中棄権。
かなり寒そうにしていたので、低体温症になったのかもしれませんね。

日本人トップには、こちらも何とまさかの中大・堀尾謙介選手。
権太坂で3年間追いかけた選手がここ一番で意地を見せてくれました。
画像
※写真は2年前の箱根駅伝2区権太坂で学連選抜として出場した時のもの。

この春卒業しますが、トヨタ自動車に就職してからも頑張ってほしいですね。

卒業するもう一人のエースで、ホンダに就職する中山顕選手もこれくらい走れるのではないかと思うと、中大の育成力は素晴らしいものがありますね。

あいにくの降雨で現地応援できなかったのが本当に悔やまれます。

堀尾選手。
すみません。

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